2015/07/18

インターネッツの友人の叡智を集めたアイスコーヒーの話




どうも、rintaroです。
暑くなってきて自宅でアイスコーヒーを淹れるようになりました。
闇雲に淹れていたけど、インターネッツの友人たちの叡智によっていいかんじになったので書きます。



まずレシピを教わる



教わったレシピ、で濃いめに淹れています。
(レシピ、公開されていなかったので各自で好きなのをググってね)

おお、おいしい。
アイスコーヒーって香りがなくてあまり淹れなかったけど、これはいい!

ただ氷がなあ、おいしくなさそう。やっぱ買わなきゃダメかな。
と、ツイートしたら親切に教えていただきました!
ありがとう!



氷の作りかたも教わる




リンク先の要点をかいつまむと、
  • 普通に凍らせると氷の中心部分に白い(空気と不純物を含む)部分ができる。
  • ならば、とにかくでっかい氷をつくって中心部分を捨てて美味しい氷をつくろう!

というもの。
さっそく大きめのタッパーで水道水を凍らせてみました。


わーい! すっごい透明!
さっそくピックとカナヅチで氷を割ります。

夜中にガッガッとカナヅチをふるうと家族を怯えさせることになるので注意です。


おいしそうな氷ができました!
平たい容器を選んでしまったので平たい氷ばかりになってしまいましたが。
上手くいくことがわかったので冷凍庫にはいるよさそうな容器を買おうかと思います。



こうしてアイスコーヒーがあった



ひとに出しても恥ずかしくないアイスコーヒーが淹れられるようになりました。
アンチアイスホット至上主義の母もリクエストをくれるように。うれしい。


最初は教えてもらったレシピを基本にいじろうと思っていたのですが、豆の種類、焙煎の深さ、挽きの細かさ、湯の温度をかえることで無限にたのしんでいます。

酸味と甘味がうまーく一体になったアイスコーヒーを淹れてみたい。
どんな豆がいいかなぁ。
冷たく飲むと香りがたちにくくて、香りがないぶん味にフォーカスできるような気がします。


もともとコーヒーを飲むようになったのは、真夏のアイスコーヒーがきっかけで。
母と寄ったコーヒー屋で(大人ぶって飲んだ)ブラックのアイスコーヒーがカラカラだった喉に美味しくて美味しくて。
パーッと世界が広がったような美味しさだったなあ、ということを思いだしました。

思い出補正されているとおもうけど。